同居とは?/ プロミス
[ 383] 負けるな!同居嫁
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「同居嫁になるまで」続編です。最初にコチラを先に読んでいただくとより一層楽しめる?かと。 第1章 始動第2章 決裂ついにあの人が登場です。あの人に関わるとイイことなんて全くない。口達者なアノ人。人に説教するのが大好きなアノ人。いつでも自分中心なジャイアン。その名もジャイアン義妹本当にあなたはスゴイ人です。いくら実家の事だからってよくそこまで口が挟めますよね?同居する息子夫婦をスルーしてまで(´∀`)「第3章 放置」同居が決裂した数週間後のことでした。決裂して私は毎日がワッショイワッショイでした。いつかはするだろうとは思っていましたが、今はその時期ではないし。旦那ママも同居には後ろ向きだしでも・・・でも・・・、少しづつ水面下では動いていたのです。同居する旦那と私の知らないところで。ある日の会社での事、旦那パパと義妹がネットで何かを見ていました。私も旦那も普通に仕事していました。私が放心状態になるような言動が私の耳に飛び込んできました。旦那パパ「この物件はどう?」義妹「ちょっと会社から遠いんじゃない?」旦那パパ「これなんて広そうだよ」義妹「うーん。同居するには難しいんじゃない?大人4人なんだからもう少し広くないとダメだね」は?ドウキョ?その後、同居に関する事を義妹と相談していた。息子夫婦常にスルーで。同居する物件を見ているの?っていうか、何で義妹と相談しているの?何で実際に同居する旦那と私には何にも言わないの?義妹「お父さん、これなんてイイんじゃない? 駐車場もついているしさ、私の家から近いし」旦那パパ「うん、そうだな。プリントアウトしてお母さんに見せるよ」旦那ママに見せる?その前に、息子夫婦に見せろやーーーヽ(ФДФ)ノプリントアウトしたものは息子夫婦の目には入る事はなかった。旦那パパと義妹だけで同居物件を決めていた。義妹がOK出したから旦那ママにも見せるという。義妹がOK出ないと旦那ママには見せないらしい。何でも義妹が1番。家の相談は何でも義妹に。義妹に相談して、結論が出たら、旦那ママに報告。まず義妹の意見を聞いて行動する。何でも義妹、義妹、義妹。旦那と私は何?同居するのは誰ですか?(´∀`)ふと旦那を見た。怒りの炎が吹き出しております。旦那の話によると、決裂した直後から義妹は物件をネットで探していたらしい。旦那パパに依頼されたらしい。ナゼ オマエ ガ サガスノダ?その間、旦那には相談全くナシ。いつも同居のことで話し合っているのは旦那パパと義妹のみ。きっと旦那ママとも話し合っているでしょう。全くもって関係ない義妹が何で口出ししてくるわけ?何でここまでスルーされないとイケナイわけ?その数日後。旦那パパ「H(旦那)、同居する物件が決まったから。 お母さんもこの物件をOK出たから,この家で同居するから」( ゚ Д ゚ )ハァァァァァァ?何それ?決めたのって旦那両親と義妹の3人でしょ?コッチには何の相談もなしで報告だけかい!!義妹「悪くない物件だと思うよ。これで決めちゃえばいいじゃん」何?この偉そうな態度は?自分が全部やったみたいな態度は?そもそも何でオマエが・・・ハイ。、旦那キレました旦那「何それ?勝手に決めてこっちには相談なし?報告だけで納得するわけないでしょ? ずっと住む家ならなおさら、何で相談しないの? 今俺たちが住んでいる家を建て替えするんじゃないの? 何で勝手に話し進めているの!」旦那パパ「じゃあオマエが探せばいいだろう? こうゆう物件があるからどう?ってオレに言えばいいだろう。 探しもしないで文句ばっかり言うなよ。 建て替えはムリなんだから住宅は売って新しい家を探すんだよ。 立ち止まってないんで前を向いて歩けよ」旦那「住宅を売るにしてもどうして相談しないの?俺たちも住むんでしょ? いつも言っているでしょ。大きな事やるときは相談してって。 事後報告だけされてもこっちは気分悪いんだよ。 どうして、同居しないM(義妹)が詳しい事情知っているの? ずっとMとコソコソ相談してたみたいだけど、それってオカシイんじゃないの? Mよりもオレたちに相談するのが先なんじゃないの?」 義妹「お兄ちゃんさー、自分は全く何にもしてないじゃん。 なのに文句ばっかり、それはどうかと思うよ。 相談しないって言うけどさ、会社で見ているんだから自分も参加すればイイんじゃないの?」義妹よ。オマエ ハ ヒッコメ嫁いだオマエには関係ない。そもそも、義妹が口出ししてくれるから、ややこしくなるんだYO!相談されたら「まずお兄ちゃんに相談したら?」って言って引き下がればイイんじゃないの?物件を義妹が中心になって決めるなよ。結局、その住宅で決定した。同居する息子夫婦をスルーしてまで決めた住宅で決定した。まずはローン申請(旦那パパ名義)をした。ローンお断りされた(´,_ゝ`)プッ自営業だからムリって言われたらしいです。自営業はツライです。また振り出しに戻りました。その数日後、旦那パパがまたまた新しい物件を探してきた。またまた最初に義妹が1番乗り。だ か ら、何でオマエがそんなに喰いつくんだYO?懲りないヤツだな。何でも1番じゃねーと気が済まないのか。旦那「まず、M(義妹)より先に俺たちに見せてくれない? 実際に住むのは俺たちなんだから」義妹「別にいいじゃん。誰が先に見たって。家族なんだから」同居する人たちを優先にしろよその住宅の見取り図を見た旦那。旦那「実際に見て見ないと何ともいえないな。1回見に行って結論出すよ」義妹「お兄ちゃんさー、物件なんて見なくていいんじゃない?普通見ないでしょ? 私が家を買う時は見なかったよ」オマエ ノ イケン ハ キイテイナイ結局義妹の意見は反映されることなく、物件を見にいきました。その物件が今の悪魔が棲み付く館になるわけで。家の名義は旦那ママと旦那の共同名義ということで申請しました。おかしなことに誰も2世帯という言葉は出ませんでした。完全同居アタリマエという感じでした。誰も、嫁の事を気遣う人などいないのだ。この頃から、皆(旦那除く)口を揃えて「家族なんだから」と言うようになる。そして、いよいよ同居までのカウントダウンが始まってしまうのであった。嫁から同居嫁へなる日が近づいてくるのであった。つづく次回予告ついに同居嫁になる私。ついに同居を開始した同居嫁。ピュア嫁がダーク嫁へと変わる。そして現在へ・・・。次回、感動?の最終章です。 「同居嫁になるまで」続編です。最初にコチラを先に読んでいただくとより一層楽しめる?かと。 第1章 始動もちろん、過去ではなく今だろ?って思う人はスルーしてくださいね♪第2章 「決裂」同居することは、私がポカーンとしている間に決定してしまった。旦那パパは会社に今、旦那と私が住んでいる家の見取り図を渡される。旦那パパ「どこの部屋に何を置くか、どこを改造するか書いといて」は?( ゚ ◇ ゚ ;) 旦那「あの家に住むの?建て替えするの?」25坪の家に4人で住むのはキツキツですが?旦那パパ「そのつもりであの家を買ったんだ」私「2世帯にしないんですか?」ここ、大事なところね。このままじゃ、完全同居になってします。それだけは阻止しないと。旦那パパ「同居なんだから2世帯じゃ意味がない。 家族なんだから皆一緒だよ!!」2世帯の夢は見事に散ったとさ・・・とりあえず、4人の希望を出した。どういう家にしたいのか出した。あきらかに荷物が多すぎ。部屋が少なすぎ。プライバシーなんてないに等しかった。そして4人集まって会議をすることに。旦那「部屋が少ないからどうしようか?」旦那パパ「部屋なんてどうでもなるよ。 寝室とリビングの扉を大解放すればいいんだよ。 2階のお前たちの寝室も常に大解放して、M(義妹)が遊びにきたときに自由に入れるように開放すればいい 寝る時だけブラインドで閉めればいい。扉は全部無くそう。 家族なんだから、いいだろう」バカか!オマエは(´∀`)プライバシーもへったくれもねぇじゃないか。常に部屋を大解放?常に出入りOK?扉全部なくす?寝る時だけブラインド?呆れて声も出ないわ旦那「そんなことできるわけないでしょ。普通に考えれば分かることでしょ。 その前に荷物減らせるの?このままじゃ全く入らないよ」旦那ママ「荷物は減らせない」減らせ、減らせないの口論が始まりました。その結果、旦那ママ「まだ同居は早いんじゃない?まだ同居しなくていいわよ!」荷物が減らせないだけで同居はまだ早い?笑っちゃうね。旦那ママの健康を考えての同居なのに。当の本人はコレだよ(´,_ゝ`)プッその一言で同居話は決裂しました┗(*・∀・)┛気分は晴れやかでした。常にスキップスキップ。・・・が、ネチネチ系旦那パパは同居同居ってうるさくなった。しまいには、「○○家(旦那家)同居計画」というのを作り出した。箇条書きにして作り始めた。いっぱいあったんですが、憶えている部分だけ。・日々助け合いの精神で生活する・家族なんだから隠し事はしない。常にオープンな家族作りに努力を惜しまない。・常に実践。目標となる家族になるようにする・実家を親子継承の実践場とする。 まずは実家が実験場となり、実践する場所となり、発表する場所とする・・・怖い(((●゚゚艸゚゚○)))その当時、私の子供がデキたらどうなったうんだろう。いろんな所に行かされてしまうんだろうか?いろいろんなことをやらされてしまうんだろうか?私の子はモルモットにされちゃうんだろうか?なーんて思っていました。思えばその頃から生理不順でした(ΦωΦ)フフフ・・・・旦那パパの突っ走りは続きました。旦那パパ「建て替えしたらどういう風な家ができるのか建築士に頼んだから」何で1人で進めているの?結局、建築士が来て言いました。建築士「この家は建て替えすることは難しいと思います。 この家を建て替えするとなると日照権の問題が出てきます。 屋根を急角度にすれば問題ないんですが、その分部屋の面積が減りますよ」建て替えできないんじゃ同居できないよね♪部屋減っちゃ意味ないよね♪同居話、白紙状態になる_|\○_ヒャッε=\_○ノホーウ!!!♥♥ いつか同居になるであろう。それはしょうがないだろう。長男の嫁ですから、それはしょうがない。なので残り少ない旦那と2人きりの生活を楽しみました。こんな幸せな生活がもうすぐピリオドが打たれるとも知らずに。すぐそこまで悪魔が忍び寄っているのも知らずに。ある意味、旦那両親より恐ろしい悪魔がね(ΦωΦ)フフフ・・・・つづく次回予告同居決裂してルンルンな嫁。でも、そう簡単にはいかなかった。嫁の幸せは簡単に潰された義妹の力によって・・・次回、ジャイアン義妹が大活躍して嫁を苦しめます(´A`|||) 10万HIT記念「同居嫁になるまで」です。かなり長いので気楽な気持ちでお読みください。過去のことなんて興味ねーよ。大切なのは今だよ!って言う人はスルーしてくださいね。第1章「始動」私は旦那と出会い、大恋愛の末、結婚しました。長男とは知らずに愛してしまったのです。つき会っている時から同居するという話は出ていました。当初、旦那の家は普通の住宅と10メートルぐらい離れた場所に小さな住宅(2LDKぐらい)がありました。当時は義妹夫婦が住んでいました。旦那と結婚したら、義妹は追い出すという話でした同居だけど完全2世帯だし、適度に離れているし問題ないでしょう。完全同居じゃなければいいよという話もしていました。今振り返れば甘い考えよね(´,_ゝ`)プッ いくら離れていようが、2世帯だろうが同居は同居なのにね。2人で結婚話を進めている時に、旦那パパが会社設立今の会社です。会社設立の為、住宅売却2世帯同居の夢敗れる会社設立してしまったので結婚は延期。「軌道に乗るまで待って欲しい。3年ぐらい待って欲しい」と言われる。旦那一家は近くの借家(2階建て)を借りて住む事になりました。3年後、旦那は結婚の話を旦那両親にしました。まだ私の家には挨拶に行っていません。その数週間後、旦那パパが息子夫婦の住む家を決めてきたWHY???・・・もうこの時点で私は同居地獄に足を踏み入れていたのです。その家は25坪しかない住宅でした。ちょっと昔の家で小さな小さな住宅でした。住居決定してから、私の家に挨拶→両家揃って食事会。食事会のときに旦那パパから言われた言葉。今でも胸にしっかりと刻み込まれています。旦那パパ「あの家で同居するつもりだから。そのつもりであの家を見つけてきた」私、ルナ両親「・・・( ゚Д゚)ポカーン」 結納も結婚式もせずに入籍。写真だけは撮りましたよ。入籍する日は、旦那両親にはあらかじめ言ってあったようです。入籍した直後に旦那は旦那ママに報告。旦那「今から来るって」( ゚ Д ゚ )ハァァァァァァ?入籍した当日に来るか?入籍した当日は2人でお祝いさせてくださいよ。私「何で?」旦那「お祝い大好き人間だから」ピュア嫁だった私は何にも言えませんでした。家で待っていると旦那ママが来ました。旦那ママの他に旦那パパ、義妹、義妹子供(3人)、次女義妹、次女義妹子供(当時2人)がワラワラと。2人でお祝いはさせてくれないの?普通は当日ぐらい遠慮するもんじゃないの?お祝いしてくれるのはウレシイんですが、当日はやめて欲しかった。旦那ママ「ルナさんが家族の一員になったわ。もう既に叔母さんだけど。ふふふ」どうしてだろう?無性にイラツくわ(´∀`)結婚して数ヵ月後、旦那パパの会社で働くことになりました。しばらくは平穏で幸せな日々を過ごしていました。たまーに旦那ママが来たりしてました。いつも居留守を使ったりしてましたたまに私が家にいるときに捕まっても玄関どまりでした。決してそこから先は入れませんでした。たまに強制的に怪しげな講演会に連行されたこともありました。でも、結構遊んでたりしてたので、幸せな日々でした。友達も遊びに来たりしたりして楽しい日々でした。でもね、幸せはいつだって義妹に壊されるのです借家住まいしていた義妹がマイホームを購入しました。今までは旦那ママの勤務先から義妹の家は通り道だったので、義妹の家で夕飯を食べていました。旦那パパが帰りが遅いときが多いので。義妹がちょっと遠くに引っ越したため、夕飯は旦那ママ1人で食べる事が多くなりました。義妹が引っ越して2ヶ月ぐらい経過したときのこと。旦那パパ「今度家(旦那両親の家)の更新があるんだけど、更新するつもりないから。 更新しないで同居することにしよう」( ゚ Д ゚ )ハァァァァァ?い、いきなりだな。心の準備っていうもんがあるんだぜ。旦那パパ「お母さん(旦那ママ)が夕飯を食べないんだよ。 M(義妹)が引っ越してから作ってくれる人がいないから食べないんだよ 菓子パンをかじったりする程度で終わりにしているんだよ。 健康状態が心配だ。 同居すればルナさんがいるから作ってくれるだろう? だから安心だ」嫁は家政婦じゃないですよ?完全同居決定ですか?旦那ママが夕飯を食べないせいで、作らないせいで、同居地獄への扉が開かれた。もう逃げることさえできない状態に追い込まれた。もうどうすることもできないのか?同居するしか道は残っていないのか?やっぱり完全同居なのか?つづく次回予告いよいよ同居するにあたって動きはじめた旦那両親と旦那と私。同居嫁として覚悟を決めた私。でもそこには大きな落とし穴があったのです。 あらあら?気がついたらアクセス数が10万HITしてましたありがとうございます♪10万という数字にビックリ仰天ですよ。不定期更新なのに訪問ありがとうございます。いつも、たくさんのコメントありがとうございます。すっごい励みになりました。最近は多忙につき、なかなかリンク先にお邪魔できなくてごめんなさい。コメントはできないけど、こっそり覗いてますよ〜♪まさか私がここまで続くなんて思いませんでした。まさか10万HITするなんて夢にも思いませんでした。そんなに楽しくないブログなのにいっぱい訪問してくれてウレシイです。グチばっかりの暗いダーク嫁ブログなのに、たくさんの人に共感してもらえてうれしいです。フルーツブログでブログデビューして、FC2に引っ越して、たくさんの仲間ができました。+゚(*´∀`*)。+゚ ブログが私にとってかけがえのない存在になりました。ブログやっていて思ったんですけど( ・ノェ・)結構同居嫁っているのね同居して、いろいろな事件もあったけど、ブログのお陰で精神的にも楽になっています。ブログがなかったらヤバかったですね。これからもドロドロなグチを書いていくのでおつきあいくださいネ。もちろん、旦那とのLOVEも少しくらいは書いていきますよ。これからもよろしくデス○┓ペコ 10万HIT記念「私が同居嫁になるまで」を少しずつ更新していきたいと思います。結婚して数年後に訪れた悲劇を更新していきたいと思います。今から言っときます。かなーり長いです。もちろん、義妹顔出しまくりです。お前が同居するのか!っていうくらいに出しすぎです。同居するにあたって、かなりモメましたよ・・・||ョωФ) ゥヶヶヶヶもしかしたらフルーツブログ時代に書いたかもしれませんネ。まっ、いっか はじめまして♪同居嫁歴2年のルナです。長男の嫁で、自営業な同居嫁です。しか〜も、完全同居であります。旦那の愛に包まれて毎日頑張っております。たまりまくったグチをここで発散させていただきます。ついに、不妊治療はじめました。これから、辛い治療が始まります。今までのブログはコチラから↓ ↓ ↓過去のブログ不妊治療ブログはコチラから↓ ↓ ↓不妊治療ブログブログと関係ないコメントは削除させていただきます。 |
[ 384] 同居嫁のため息
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ファンキーな老夫婦に翻弄される毎日。ストレスで耳が聞こえなくなったり、肌がボロボロになったり…そんな妻のポジション逆転計画遂行までの日々を綴っていきます。ただ今、裏同居嫁日記なmiccabowz(閉鎖済)の過去ログを移植中でございます。更新のお知らせなどが滝のように送られてご迷惑おかけしております。しばらく、この状況が続きますがご了解いただけますようお願い申しあげます。 母がこちらに来てから、もうすぐ1ヶ月。 この金曜日は退院してから2度目の通院でした。 病院って、めちゃめちゃ疲れまする┐( ̄ヘ ̄)┌ねぇ・・でもでも・・ポジティブに行きますYO!おかげさまで母は回復しつつあります。 この調子いけば、2度目の手術を避けられそうです。 母がこちらに来てもうすぐ1ヶ月が過ぎます。失明するかもしれない不安から、ワガママ言ったり、 イライラ八つ当たりしてきたり・・ もぉぉぉ!!って日々だったりしましたが、 滅多にできない親孝行だとガマンガマンの日々でございます(笑) とはいえ、仕事から帰ってみると料理こそ、出来上がってはいないものの。床がピカピカ〜゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ とか、お風呂洗ってあるぅ\(^_^)/とか嬉しいコトもあったりですんごい久しぶりに家事が楽になってマス。そう、お互いに寄りかかり合ってますデスYO!!最初のうちは慣れなくて、プチいらいらってコトもあったけど、慣れれば、なんてことはなかったりするから親子ってこんなモンなのかしらねぇ。さてさて、昨日、我が家では2回目のお食事に出かけました。1回目も母がスポンサーであったワケですが、その時は「これで払ってね♪」と母が私にお金を渡してくれたのね。姑は見て見ないフリを決め込んでいたワケで、ごちそうさまの一言もなかったのが、前回・・・。そう、親がゴチしちゃう構図は姑にとって最も認めたくない構図だからだ。昨日はMY MOTHER、やってくれましたぁ!!・・と言っても天然なんですけどね。みんながそろそろ食事の手も止まり、姑が「犬に食べさせるさかいに、包んでくれ」とワタクシに指令を出していた時のことである。どうやら、舅が人間ではなく犬になったらしい・・・世の中、何が起こるか分からないもんである。席を立った母が何やら探し物をしている。オーダー表である。それは犬舅の右腕の真横にあった・・・。そう、お店のスタッフの常識は我が家に通じないんデスYO!!母:「あ、あった♪」さっと、犬舅の横からそれを取り上げると、スタスタと母は会計を済ませに階段を降りて行ったのだ。姑:「アンタ・・・お母さんに払わせるんか?バツ悪いやんか!」ワタクシを責めるように問いつめる姑。私:「ええねん、ええねん。」姑:「ワタイ、そんなつもりで着いて来たんとちゃうで。アンタ払い〜や」私:「何を今更言うてるのぉ?この間かて、お母さんが払ったやんか」姑:「や、そんなん知らんで」し、白々しすぎますぅぅぅっ!!ドギーバック片手にそんなセリフ今更吐かれてもリアルに感じられないっ!!そんな会話を続けていると、何も知らない母が席に戻ってきた。姑:「いやぁ、お母さん。悪いわぁ・・ごちそうさんでした」決して、「ここは私が」とは言わない姑。そして酔っぱらっていて何も分からない舅犬であった。 よーくよく考えたら、昨日の土曜日。夫や息子が在宅なOFFの日にお出かけするって結婚してから初めての出来事でございました。一昨日、職場のお仲間が晴れて女の子をご出産っ!いや〜ん(≧▽≦)赤ちゃん!!楽しみぃ〜о(ж>▽<)y ☆・・・ってなワケで、梅田のビックマン前で待ち合わせだぁ!ん?ビックマン??ヽ((◎д◎ ))ゝビックマンとかいきなり言われても・・ビックリマンかなんかの銅像でもあるのかと思いきや・・大型なテレビジョンだっつーからオバチャンったら恥ずかしいやら、情けないやら・・・待ち合わせは17時だぜぃ!そら、もう夕食なんかも帰りに行っちゃうワケで、会社帰りの飲み会デビューなんつーのも昨年デビューしたワタクシ。今年に入ってからはなんとぉっ!!終電駆け込みセーフご帰宅なんかも果たしちゃったりして(ガッチリ夫からお叱りを受けましたσ(^_^;)。)。どんどん野生化いえいえ・・・不良化しておりますデスYO!しかし・・そんな楽しそうなオハナシですが。困ったことがひとつある・・・。いかんせんワタクシ、方向ド音痴なのである。そんなワケで今日はやたらと張り切って、お夕飯も早めに作っちゃう。そら、冷めてもイマイチ、いいんだか悪いんだかワカラナ〜イなモノにせねば。つまり、和食だの定番食だのもダメなワケだ。・・で本日の夕飯はナシゴレンに決定っ!と思いついてみたものの「ありがた〜い」母のお言葉に甘えて初・夕飯作ってもらってお出かけでございましたぁ!キチンと辿り着けるかしらぁ(ドキドキ)とキンチョーしていたハズなのに電車の中で爆睡してしまったワタクシ(;´▽`A``慌てて降りて乗継ぎしたところで気がついた時に・・傘はナシ�堯�( ̄0 ̄;ノ諦めて目的地ビックマンへ到着いたしまして・・(思ったよりスムーズに辿り着いたのは待ち合わせ20分前っ!)傘を求めてちらっと探してみたもののサマンサ・ベガのプリティすぎるフリフリ&ドットなあんぶれ〜らくらいしか見つかんない。しゃ〜ないコレでガマンしとくかとお値段見ると・・1万円弱!!いや、ガマンしてまで買う値段ではない・・つーか、買えないわぁ!駅構内に入ってみたら、売店に安傘売ってるじゃ〜ん(^ε^)♪あぁぁ!なんか、こっちのほうがしっくりくるわよぉ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:コレ、分相応ってやつっすか?さて、病院に辿り着き・・今の出産事情に軽くカルチャーショッキンGOO(o^-')bなんつーの?めっちゃ快適空間だわよ。ステキ♪それにしても・・生まれてから34時間しか経っていない新生児よ!!すべてが小さいの!なんて、可愛らしいんでしょう。なんだか、ワタクシまでシアワセ〜なキブンになれちゃいましたぁ♪(※ 写真の掲載は母上の許可を得て掲載しています)さてさて、病院を後に来た道を戻るワタクシたち女4人&男1人・・そして、小さなレディ。外は相変わらずのドシャ降り・・一体、帰りのバスは何分後に通るのかも分からない無計画な一団。「バス何時に来るんだろうねぇ」・・などと暢気に話しながら、後ろを振り返ると・・「バ、バス!来てるぅ!!!走らないとぉぉぉぉ!!!」もうね、全員ダッシュ。雨とか行ってらんないくらいの大ダッシュしちゃったワケ。グリコのキャラメルを食べようが食べまいが三十路をとっくに迎え終わったワタクシたち御一行、エネルギーも使い果たし、なんとか無事にバスに間に合ったものの筋肉痛はもしかしたら月曜日辺りにやってくるかもしれませぬ。−−−−ちなみに・・ワタクシの傘は遺失物として届けられておりましたデスYO! 白内障の手術を受けた母が退院して丁度、1週間。退院後、初めての診察を受けて・・・症状は芳しいものではなかった。元々、身体が丈夫な方ではない母、術後の炎症が思うようにおさまらない。そのせいで長年、カノジョを苦しめている眼圧も下がらないのだ。どうやら、再入院と緑内障の手術を余儀なくされるようである。目の疲れから肩こりに悩まされる母の肩を夕食後にマッサージして思う。随分と小さな肩である・・・この小さな背中にしがみついて「おんぶ、おんぶ」とせがんだ幼き日の自分を思い出さずにはいられない。母が寝室に使っている部屋は老夫婦の寝室と隣接しており、どうやら、ワタクシたち親子の会話は筒抜けらしかった。姑:「アンタ、エラい親孝行してるやないの。エラい差ぁつけられたモンやわぁ・・・アンタがこうして親孝行させてもらえるのも、あの子(ワタクシの夫)のお陰やで。」エラいコトを言ってくれるモンである。いつものワタクシなら、開き直って、ブラックジョークのひとつも投げつけスルリとかわすところではある。しかし・・・日中、ひとりにしている母に実害を被っては元も子もない。姑の思うツボである・・・ワタクシはヘラヘラと言われっぱなしを決め込むのだった。 |
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